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買わない暮らし

今あるものを大切にした豊かな暮らし

3/6 焼肉弁当

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手抜きでごめんなさい。





昨日の焼肉をお弁当用に少し取っておいたものを使いました。


ご飯の上に水菜を敷き、その上に焼肉を乗せました。


隣には作り置きの白菜の浅漬けがいます。


デザートはいちご。



主人は帰宅してから「一度冷えた焼肉なのにレンチンして食べても全席固くなかったー!」.

と喜んでいました。



固くなるかなあと心配していましたが、いいお肉を使うと違うのでしょうか。



今日は手抜きでしたが大事なのは作り続けること!頑張りすぎないで続けられるお弁当作りがモットーです。

おうち焼肉

主人が「焼肉が食べたい」と言うので、

それならと、一緒にお肉屋さんへ行って好みのお肉をブロックで買ってきました。






主人は家で焼肉をしたことがなかったそうです。


私の実家は数回したことがあるくらいでしたが、匂いがつくのでやはり敬遠されていました。


主人は友達と食べ放題のお店に行くみたいですね。まだ若いですもんね。


付き合っていた頃に一度チェーン店で食べ放題の焼肉屋さんに行ったことがありますが、

お肉は薄いし国産ではないし、制限時間はあるしでなかなかゆっくり話もできない。タレも好みの味ではなかったりと、とても残念だったのを覚えています。



私は実家に帰ると家族で行く焼肉屋さんがあり、そこでは地元の和牛を使ったお肉が出されます。


全席個室で、のんびり話しながら食べられるので好きでした。


東京でそういうお店はなかなかないですね。


自分でブロックを買ってきて、カットして焼いた方がよっぽど楽しいし美味しいです。







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お肉屋さんにおいてある焼肉のタレを買おうかという話になりましたが、タレも添加物がたくさん入っているんですね。

帰って手作りしようと提案しましたが、なんだかんだで主人が作ってくれました。



使った材料は

・ごま油

・にんにく

・長ネギ

・シャンタン

・塩


です。



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結婚祝いに友達がプレゼントしてくれたホットプレートは重宝しています*


網がないので大丈夫かなあと心配でしたが、油を拭きながら使えば意外と平気でした。


主人は大喜びで、また家で焼肉がしたいと言っていました。



3/4 今週のつくりおき

今週のつくりおきです。




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・大根と卵のこってり煮

・白菜の浅漬け

・長ネギの甘辛焼き

桜海老のチヂミ

・手作り鮭フレーク

・いちご




浅漬けは、白菜の重量に対して3%の塩、出汁がらの昆布、鷹の爪を輪切りにしたものを全て一緒にジップロックへ入れ、揉みこみました。翌日が食べごろです。



いちごはヘタをカットして小さなガラス容器に入れました。

こうすればこのままお弁当のデザートになります*



鮭フレークは平日の朝ごはん用。

炊きたてご飯に混ぜればおにぎりになります。

鮭フレークも買わないです、シンプルな材料で手作りするのがいちばん美味しいです。




桃の節句

3月3日は桃の節句、雛祭りです。


桃の節句には桃の花と菜の花を飾り、

ちらし寿司とハマグリのお吸い物を用意して食べました。

副菜は作り置きの煮浸しとそぼろ煮です。




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日本の伝統と文化を大切に、季節の変わり目を五感で感じながら日々を過ごしたいですね。



ちらし寿司の酢飯は

米   2合

酢   大3

砂糖 大3

塩   小1.5


お砂糖は控えめにしています。


あさりのお吸い物は

塩と薄口醤油だけの味付け。


鰹と昆布の混合一番だしにあさりが入ればとーっても良いだしが取れます。



春を感じられる食卓になりました*


3/2 鮭弁当

お弁当箱を職場に忘れてきたというので今日は別のお弁当箱で。



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・胡麻入りご飯

・焼き鮭

・ゆで卵

・煮浸し

・さつま芋の甘露煮

・季節のフルーツ(いちご)





焼き鮭は週末に買って冷凍しておいたものを昨晩冷蔵庫に移しておきました。

ゆーっくり解凍されるので、朝お酒をふって焼くだけです。


卵も昨晩茹でておきました。

茹で卵は殻付きの方が日持ちするので、殻を剥いたのは今朝です。

昨晩は茹でてそのまま放冷しただけ。







このお弁当箱は昨年の忘年会で当てた景品です。

保温できるようになっているので冬は便利ですが、容量があまりないので主人は足りるか心配です。。


構造上、丼物で使うことが多いですね☆



お砂糖一切使わず。

デザートは季節の果物で。


私も仕事をしていますので、手間暇かけずに続けられるお弁当作りがモットーです。





3/1 今日のお弁当

私は仕事柄、ほぼ毎日職場で出される昼食を取っています。

職場で昼食が出ない日はお弁当を作りますが、そんな日は稀でほとんどありません。


一方主人は外回りが多く、外食することもありますが外回りのない日は前日に「明日お弁当があれば嬉しい」と言います。

私も週末に「来週はお弁当いる日ある?」と尋ねたりしますが一週間分の予定はなかなか決まらないもの。前日に決まることが多いです。


なのでお弁当と言っても事前準備はなく、ほとんどが当日の朝詰めるだけのものです。





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・のりごはん

・自家製梅干し

・大根の味噌そぼろ煮

・さつま芋の甘露煮

・万能ネギ入り玉子焼き

・ハンバーグ

・煮浸し



自家製梅干しは実家の梅を紫蘇の葉と塩だけで漬けたシンプルなもの。

私も主人も蜂蜜入りの甘い梅干しが苦手で、昔ながらのシンプルな梅干しを好んでいます。この梅干しは3年もの。


梅干しってとっても長持ちするんですよ、市販のものは賞味期限が書いてあってびっくりしました。

紫蘇好きの主人のお弁当には必ず紫蘇も一緒に入れます。




おかずは、玉子焼き以外は全て作り置き。

と言っても、玉子焼きの万能ねぎも予め刻んで冷凍してあったものです。


ハンバーグは前に作り置きして冷凍しておいたもの。冷凍のままお弁当箱へ入れて自然解凍します。

夏場は保冷剤代わりにもなるので衛生的でとってもお勧めです☆


その他は全て週末作り置きしたものです。

主人は「お弁当は品数が多いと嬉しい」というタイプなので、作り置きは欠かせません。


頑張り過ぎず、ゆるっと続けられたらいいなと思っています。

手作りマドレーヌ

小さい頃からお菓子作りが大好きで、今はあまり作らなくなりましたがそれでもたまに作ります。


お菓子を買うことはほとんどありません。
買わない理由は、
・作ると焼きたてが食べられる
・市販のものは何が添加されているか分からない

という理由です。
一番の理由は添加物ですね。バターだってマーガリンや油を使っているかもしれないし、お砂糖も人工甘味料を使っているかもしれない。保存料や香料など言い出したらきりがなく、ほんと怖いです。

結婚してからは主人の健康面も考えるようになり、やっぱり手作りがいいなと思うようになりました。

あと、単純に作るのが楽しく、好きです*
買わない生活をするのもそうですが、クリエイティブな活動が好きなんだと思います。

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ガーデニングで有名なターシャ・チェダーさんも「何かを生み出すことに、人は喜びを感じる」と言っているように。




マドレーヌ
・小麦粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・砂糖 80g
・卵 2個
・バニラオイル 3滴
・バター 100g




今回は甘さ控えめにしました♪